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アニメミライ2014×Anifav
アニメミライの一覧へ戻る 更新日:2013年11月20日 23時00分

「アルモニ」若手アニメーターインタビュー!平村直紀さん編★「アルモニ」取材・第3回★

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お待たせしました!インタビュー!

皆さん、こんにちは!

ウルトラスーパーピクチャーズ「アルモニ」担当リポーター柳原利香でございまーす!

第2回の取材記事はいかがでしたか?

少しでも楽しんでいただけていれば私、嬉しゅうございます♪(´∀`人)

さてさて、今回からは若手アニメーターさん方へのインタビュー記事を随時アップしていきますよ!

今回は平村直紀さん(ヒラムラナオキさん)のインタビュー記事をご紹介。

では、さっそくまいりましょうー!

★平村直紀さんプロフィール★

まずは平村さんのプロフィールをご紹介。

ヒラムラナオキ。5月20日生まれ。

趣味:ゲーム、アニメ、映画

好きな食べ物:寿司

好きなタイプ:かわいらしい人

似顔絵イラスト・碇谷敦さん(作画監督・アニメーションキャラクターデザイン)

そっくり!!さすがは碇谷さん~!

 

★平村さんにインタビュー!★

 ★アニメーターについて★

――さっそくですが、平村さんがどのようにしてアニメーターになられたのかを教えていただけますか?

高校を卒業してすぐに専門学校に入って、そこで2年学び、アニメーターになりました。

――ということは20歳のころからこの業界でお仕事されていたのですね。

まあ、そんな感じです。動画をやってから原画を担当するようになりました。

――ちなみに動画歴、原画歴は何年ずつなのですか?

動画はけっこう長くて…5年かな。あとは原画を3年ほどですね。

――アニメーターになろうと思ったきっかけは何でしょう。

うーん。きっかけ……何かあったかなぁ(笑)

――気がついたらなりたいと思っていたのですか?

まあ、とりあえずアニメが好きで。アニメを見ていて、なんとなく絵を描くようになって……。

気付いたら、アニメーターになろうと思っていました。

――どなたかきっかけとなったアニメーターさんがいらっしゃったとか。

誰か特別な人がいたわけではなかったですね。ただ、絵が上手いと感じる人にアニメーターさんが多かったんです。

漫画だとある程度デッサンよりも「一枚の絵として成立している」ことや「漫画として成立している」ことが重視されますよね。

絵として見て、単純にデッサンなど技術面での「上手・下手」の問題となったときには、マンガ家よりもアニメーターの方が上手い人が多いのかなと感じたんです。

――止まっている絵よりも動いている絵の方に魅力を感じていたのでしょうか?

そうですね。動いている絵の方がいいかな。

――もともと絵を描くのはお好きだったんですか?

絵を描くのが好きというよりも、アニメが好きという気持ちのほうが大きかったですね。

といっても、普通の人の感覚で見たら、僕は絵を描くことが好きな方だと思うんです。

でも絵を描くことを仕事にしている人たち全体を思うと、そんなに絵を描くのが好きなわけではないな、と。

普通くらいだと思います。

――アニメーターさんは何枚も何枚も絵を描くお仕事ですよね。

それは何も苦ではないんです。普通の人が仕事というものに対して感じる「しんどい」というのはあっても、仕事そのものが辛いことはそんなにないんですよね。

 

 ★好きなアニメについて★

――好きなアニメを教えてください。

川尻さんの「バンパイアハンターD」とか、出﨑さんの「スペースコブラ」とか、「あしたのジョー」とか……かな。

(※「バンパイアハンターD」川尻善昭監督・マッドハウス制作/「スペースコブラ」出﨑統監督・東京ムービー新社制作/「あしたのジョー」出﨑統総監督・虫プロダクション、東京ムービー新社制作)

――渋いですねー!

「ドラゴンボール」とかも好きですよ?(笑)面白ければ何でも見ます。

――その中でも1番好きな作品は何ですか?

 「バンパイアハンターD」かなぁ……。良いアニメは他にもたくさんあるけれど、アニメーターになる前に「これはすごい!」となったのはそれです。

 

 ★アニメミライについて★

――アニメミライへの参加を決められたきっかけは何でしたか?

プロデューサーの稲垣(亮祐)さんに誘われたんです。それで、やろうと。

――アニメミライに参加されていかがですか。

他の仕事と比べて、だいぶ丁寧な仕事を求められますね。

――普段のお仕事との違いなどはありますか。

吉浦(康裕)さんがもともと普通のテレビシリーズとは違う形態で作品を作っている人なんです。

なので、そこがけっこう違うんじゃないかな。

システム的な部分、作り方の部分でちょっと違うところがあるかな、と。

――質問は以上です!ありがとうございました!

こちらこそ。お疲れ様です。

 次回インタビュー記事掲載予定の西海賢嗣さん(左)平村直紀さん(右)

写真お願いします!と言ったところ「めっちゃ仲良いふりしよう!」とこのポーズ(笑)

この会話が出てくるあたり、ふりじゃなくて本当に仲良しさんですね♪

 

★今回はここまで!★


次回は西海賢嗣さんのインタビューですよー!

西海さんはちょっと変わった経緯をお持ちの方!興味深いお話が色々聞けましたよー(´∀`)

お楽しみに!

そうそう。こぼれ話。前々回の記事で樹里のコスプレをすることになりました!というお話をしたのですが……。

衣装探しに色々調べ物しているのですが、先日自分のPCの履歴を見ましたらば。

セーラー服関連のページがびっしりになっていて「この履歴を誰かに見られたら、私、大きな勘違いをされてしまう……!」と何やら危機感を感じました。

柳原利香、22歳。今日も、元気です……(´ω`)

では、次回もまた見てくださいねー♪

じゃんけんぽん!(グー!うそ!やっぱりチョキ!)

うふふふふー♪


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ライター紹介

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ウルトラスーパーピクチャーズ担当リポーター 柳原利香(1991年5月5日生まれ)

アニメに青春を捧げる駆け出し声優です。
アニメミライのことをより多くの方々に知っていただきたい!
1人のアニメファンとして様々な角度から情報をお届けいたします!
私と一緒にアニメ文化を盛り上げましょう♪

ツイッター
@ricca5

この記事に関するコメント

みんなのコメント1 コメントする
1 :翔:2013年11月21日 00:23

今回もお疲れさまですー!
毎回アニメとかからの小ネタはどう選んでるんですか?笑

今回からインタビューですね!
一人一人から色んな話を聞けるのはすごく興味深いです…!!
次回以降のインタビューと、利香さんの履歴が誰かに見られることを期待してます!笑



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2010年度から始まった文化庁若手アニメーター育成プロジェクト。国内のアニメ制作プロダクションからオリジナルアニメーションの企画を公募し、選考の結果選ばれた4社が、未来を担うアニメーターを育てながら、約25分の短編アニメを生み出します。

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