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アニメミライ2014×Anifav
アニメミライの一覧へ戻る 更新日:2014年03月18日 12時29分

『大きい1年生と小さな2年生』を作った皆さんに伺いました!現在の小学1、2年生への応援メッセージお届けします!

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皆様お元気ですか?
『大きい1年生と小さな2年生』担当リポーターの鈴木みこは元気です! 

リポーターに選んでいただいてから、本当に沢山の『大1』を作っている方々に、
たっっくさん!インタビューさせていただきましたが、最後にこちらの質問を皆さんに伺いました。
文字色は、皆さんの好きな色でお送りいたしますよー!


『大きい1年生と小さな2年生』のまさややあきよと同じ、
現在の小学1、2年生への応援メッセージをお願いします!

 

監督・渡辺歩(わたなべあゆむ)さん
友だちをたくさんつくって、仲良くできるのはとても素敵なことだと思います。
自分の好きなことを何個もてるか、好きなこと集めや、宝物集めをたくさんしてください。


キャラクターデザイン・金子志津枝(かねこしずえ)さん
「愛する才能」と「愛される才能」を勉強してね。
それさえあれば生きていける!


作画監督・松井啓一郎(まついけいいちろう)さん
楽しく過ごすのが一番だと思いますね。
あと、親目線でいうと、自分が田舎で育ったからこそ思うのですが、
まっすぐで純粋な子に育ってほしいですね。


作画監督補佐・渡辺浩二(わたなべこうじ)さん
これから大変なことも多いでしょうから、
「今の時間を楽しんでください」と言いたいですね。
自分の子どもを見ていて、学生時代は友だちと遊んだりするのはもちろん、
何をするにも毎日が新鮮で楽しかったと思うので、そのまま楽しく過ごしてください。


動画検査・寺田眞佐子(てらだまさこ)さん
「何でもやる前に諦めるのではなく、ダメだったらダメでいいから挑戦してから諦めたらどうかな?」
今の子どもは成功も失敗もする前に、やって貰うのを待っている傾向があるように見えるんです。
それは、とても勿体無いことだと思うので何でもまずは挑戦してほしいですね。


色彩設計・吉村智恵(よしむらちえ)さん
「これから先、いろんな経験をすると思いますが、
生きていれば絶対に楽しいことがいっぱいあるので、辛いことや大変なことがあっても
大丈夫だよ!乗り越えられるよ!」
自分から歩み寄って行くことも大切ですし、相手の気持ちを考えてあげることも大切にしてください。


美術監督・加藤浩(かとうひろし)さん
「歯みがけよ」とかですよね(笑)
『大きい1年生と小さな2年生』はそういう時代のお話ですし、
間違いなく現代より玩具も無くて、みんな無い中で工夫して遊んでいたのが昔の子ども達ですよね。
まさやの部屋も、実際はそんなに物が無かったと思うんです。
ただ、今の子ども達が見た時に、これは寂しい部屋だと感じない位には描いているのですが、
本来は竹馬とか缶蹴りの時代ですから、質素でしたよ。
なので私からは「宿題しなよ」「歯みがけよ」ですね。 


美術監督・保木いずみ(ほきいずみ)さん
「勇気を出して一歩踏み出したら、また違った感動が見えてくる」かな。
本当に小さい子は臆病なところがあると思うんです。
まさやくんのように、ちょっと勇気を出すだけで、出来ることも増えたり、
新しい感動にも出会えると思いますので、
作品を見て「少しでも頑張ってみようかな」と
思ってもらえたら嬉しいなと思います。


演出・江崎慎平(えざきしんぺい)さん
完成した『大きい1年生と小さな2年生』を見て、感じ取ってもらえればと思います。

 
役者・まさや役・田村睦心(たむらむつみ)さん
まさやくんが勇気を振り絞ったように、自分が苦手なことにも挑戦する気持ちを大事にして、
友達も大事にしていってほしいですね。
自分の小学生時代の思い出で言ったことと重なってしまうのですが、
大人になってからよりも子どもの時にした経験の方が、成長の幅も広い気がしますし。
失敗を恐れることなく、いろんなことに挑戦してほしいなと思います。


役者・あきよ役・矢島晶子(やじまあきこ)さん
年齢とか学年によって、学んでいく順番もあるような気がします。
1年生さんは、自分のこともいろいろ頑張りつつ、自分より年下の子が困っていたら
優しくしてあげてほしいなと思うし、
2年生さんになったら、1年生さんができますので
「何かあったらお手伝いしてあげようじゃないの!」というつもりで学校に通ってほしい。
もっと上の学年の人は、更に沢山の人を大切に思って、
そういう気持ちを忘れないで成長していけたらいいですよね。


役者・まりこ役・久野美咲(くのみさき)さん
友達を大事にしてほしいです。
あと、まりこは「けんかはダメよ」と、作品の中では止めちゃったんですけれど
喧嘩も時にはいいと思うんです。
自分の思っていることを相手に言ったり、ぶつかり合ったりすることも大事だと思いますし、
それが出来る貴重な時だと思うので、やりたいことをやって
自分の心の赴くままに楽しんでほしいです。


音響監督・亀山俊樹(かめやまとしき)さん
「外に出て遊んでほしい!」かな。
僕が小学校の頃は、本当に雨の日にトランプをする以外は、ずっと外で遊んでいたんですよ。
体を使って遊ぶと、遊ぶ場所だとか、その場に居る人数によって遊び方を工夫出来ると思うんです。
新しくルールを考えていくのが面白いと思うので、
「ひとまず表に出て、皆で遊んでみるのも面白いよ」ということですね。


作曲家・片山修志(かたやましゅうじ)さん
「色々なことに沢山チャレンジして欲しい!」です。
好きな子にアタックすることも含めて、スポーツや勉強、音楽など
いろんなことに挑戦してほしいですね。


原画・板垣彰子(いたがきあきこ)さん
「好きなことをいっぱいするといいんじゃないでしょうか」
外で遊ぶのが好きな子は、いっぱい遊んで、
本を読むのが好きなら本を沢山読むのもいいんじゃないでしょうか。


原画・湯川敦之(ゆかわあつし)さん
「今を楽しんでください」


原画・川尻健太郎(かわじりけんたろう)さん
『大1』を是非見てほしいです。


原画・長尾由希子(ながおゆきこ)さん
「楽しい思い出をいっぱい作るといいんじゃないかな」と思います。
家族とか、お友達とかと楽しい思い出を沢山作っておくと、
何かあったときに糧になるかもしれないので、いい思い出を沢山作ってほしいです。


原画・上原史之さん(うえはらふみゆき)さん
「まさやみたいな男の子も頑張ってください」
自分が小さい頃あまり活発ではなかったので、まさやみたいな子に共感する部分があるんです。
なので、がんばれと言いたいですね。


原画・藤裕子(とうゆうこ)さん
「いっぱい遊んでほしいです」
小学生時代の思い出でも話したのですが、ずっと習い事ばかりしていて遊べなかったので
遊んだ方がいいかなと思います。


原画・田津奈々子(たづななこ)さん
この作品をやらせていただくことが分かった時に、「小学生ってどんなだっただろう」と、
思い出そうとしてもなかなか思い出せなかったんですよ。
むしろ1年生だったら、何も言わない方がいいような気がします。
1年生の頃は、何も言われなくても本能のままに行動していたと思うので、
好きなことを、好きなだけやった方がいいかなと思います。


撮影監督・佐久間悠也(さくまゆうや)さん
私の従弟が小学4年生なので、その子を見てという訳ではないんですが……ゲームとか携帯とか、
時代が進みすぎてしまっているので、もう少し好奇心旺盛に、
視野を広げてほしいなと思います。
好奇心は凄く大切だと思いますし、原動力にもなると思うので、
「好奇心を持って、諦めずに夢を追ってほしいな」ですね。


広報・中井(なかい)さん
動物や昆虫など生き物とのふれあいを大切にしてほしいなと思います。
命の大切さはもちろん、自然の中で遊ぶことで、さまざまな面白い発見があると思います。
「おおいち」の舞台のような自然あふれるところで、目線を下げたり上げたり、
色々な角度から世界をみてみてください。


プロダクション営業・佐藤(さとう)さん
「早寝早起き」を大切に。あと、牛乳を飲みましょう。


営業グループ本部長・野村(のむら)さん
今日学校であった事、面白いと感じた事を是非、お父さんお母さんにたくさんお話しして下さい。
お父さんとお母さんもきっと嬉しいと思います。
後半のまさやがお母さんに話すシーン、お母さんはとても嬉しかったんだと思います。


プロデューサー・外﨑真(そとざきまこと)さん
「いろんなものにチャレンジして、いっぱい食べて、いっぱい遊びましょう!」 



最後に一言

これにて【『大きい1年生と小さな2年生』を作っている人を見てみたい!】インタビューはおしまいです!

本当に沢山の方に協力していただき、いっぱいお話を聞くことが出来て、
それを皆さんにお届けできる場を提供していただき、私は幸せ者です!
少しでも多くの方の目に触れますように!
最後までお付き合いいただき本当にありがとうございましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚

 


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ライター紹介

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A-1Pictures担当リポーター 鈴木みこ

声優+この度素晴らしいご縁に恵まれアニメミライリポーターになりました。
やる気満々ですが、空回りしないよう皆様のお力をお借りしつつ、アニメミライもアニメのミライも少しでも興味を持って頂けるよう一生懸命取り組みます!
「君に見せたいアニメがあるんだ」去年の合言葉が秀逸過ぎてもうこれ!これ心に刻んでリポーター頑張るぞ。

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